その瞬間、爆発が巻き起こり、辺りは煙に包まれた。 俺が投げたのは炸裂弾。 源内の発明した武器だ。 「ははは!!凄まじい武器だが当たらなければ、意味がないだろう!!」 「そうだな?だが、それはお前にも言えることだろうよ?」