「実名ね……よくわかんねえけど真田幸村だからな。多分、武士系職だろうな」 「……多分な。けど、だいぶ分かってきたな。このゲームの仕組みは」 「本当か!?」 隆盛は驚きの表情。 受付を済ませただけだが、ちょっとゲームをやった人なら分かるはずだ。