「慶次……ここで負けるわけには行かないぞ」 「わかってるよ。まだ中ボスレベルってとこだろうからな!!」 俺と慶次はそれぞれ、その手に持つ武器を振り回した。 阿修羅はそれを見て、にやりとしている。 「良い気迫だ……行くぞ!!」