「行くぞっ!!幸村!」 「よっしゃ!!」 地面を蹴り、俺と慶次は一気に距離をつめた。 槍の突きと棍棒の凪ぎ払いを同時に繰り出す。 「遅いわぁぁっ!!」 雷神は、両手で斧を振り回し、簡単に攻撃を払い飛ばした。