現代戦国時代

「なにっ!?」
 
「へへっ……実名のレベルアップは凄まじいだろ?」 

慶次は、照れたように頭をかきなでる。
 
「ああ……俺もそう思うよ」
 
俺は慶次が武器を振り回している間に、飛影の左側に回り込んでいた。
 
「くっ!!」
 
慌ててボウガンを向ける飛影。
 
「おせぇよ!!」