「ふん……まぁ、いい。殺してやる。立ちはだかるものは全てな!!」 右側から歩いて来たのは、右手にボウガンのついた男だった。 頭はスキンヘッドで、顔に大きな傷を負っている。 「てめえ、風神って奴の仲間だろう?同じ匂いがするぜ……人殺しの匂いだ」