現代戦国時代

こんな中にも闇雲が紛れているかと思うと、心底恐ろしくなった。
 
身震いしながら、俺はとある場所に向かった。
 
――武器屋。
 
新たなる武具を求めて、俺は武器屋に再びやってきたのだ。