「なんだよ、隆盛?」
「いやいや……」
口を押さえているが、口の端から空気がもれている。
俺は近くにあった座布団を隆盛に投げ付けて、黙らせてやった。
「まぁまぁ、落ち着け。いいもんやるからよ。このアイテムは役に立つぜ」
源内が部屋にあった押し入れの襖を開き、中にあった木の箱から白紙を二枚取り出した。
「いやいや……」
口を押さえているが、口の端から空気がもれている。
俺は近くにあった座布団を隆盛に投げ付けて、黙らせてやった。
「まぁまぁ、落ち着け。いいもんやるからよ。このアイテムは役に立つぜ」
源内が部屋にあった押し入れの襖を開き、中にあった木の箱から白紙を二枚取り出した。

