温かな夕食を母と一緒に食べながら、俺は現代戦国時代が気になってしょうがなかった。 「へぇ……今日は源内くんの家に行っていたのね?」 「ああ。久しぶりに行ったけど、相変わらず……」 その時、テレビから気になる名前が流れた。