しばらく待っていたが何も起こらないので、
しびれを切らしたレッドが、
「その彼は、君のことが・・・」
と、よけいな口出しをする。
「うわっ、よけいなこと言うなっ!」
「なに?」という顔で不思議そうに見つめる少女に、
「あ・・あの、えっと・・・僕は、
僕は、あなたのことが、好きで・・・。
つ、付き合ってください・・!」
と、少年はその場の勢いで告白した。
しびれを切らしたレッドが、
「その彼は、君のことが・・・」
と、よけいな口出しをする。
「うわっ、よけいなこと言うなっ!」
「なに?」という顔で不思議そうに見つめる少女に、
「あ・・あの、えっと・・・僕は、
僕は、あなたのことが、好きで・・・。
つ、付き合ってください・・!」
と、少年はその場の勢いで告白した。


