「・・でも、君、好きな子がいるんだろう?
それなら、この卒業をきっかけに・・・」
「だからっ、なんでそれをあなたに言われないと、
いけないんですか!
告白できるくらいなら、もうとっくにしてたし!
できないから、こうして悩んでるんじゃないですか!」
イライラと声をあげる少年に、
「だったら、僕がかわりに思いを伝えてあげても・・・」
と言いかけたところで、レッドは少年に思いっきり殴られた。
それなら、この卒業をきっかけに・・・」
「だからっ、なんでそれをあなたに言われないと、
いけないんですか!
告白できるくらいなら、もうとっくにしてたし!
できないから、こうして悩んでるんじゃないですか!」
イライラと声をあげる少年に、
「だったら、僕がかわりに思いを伝えてあげても・・・」
と言いかけたところで、レッドは少年に思いっきり殴られた。


