続きの俺様!何様?執事サマ!?





爽のほうに体をむけて、広い胸に顔をうずめる。

そんな行動に戸惑いながらも、ゆっくりと背中にまわされる腕はあったかい。




「…ずっと…一緒にいてね」




この先、なにがあったって、



私は爽と離れたくないから。





「俺は愛がいなきゃ生きてけねーもん」





――その言葉を信じて、未来を描いてもいい?