ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「はぁあ〜緊張するっっ……!」 「大丈夫だよ♪」 昼休み、ショウのクラスの目の前まで来た私たち。 矢世依は胸に手をあてて、深呼吸してる。 「迷いは禁物♪ ショーー!!」 私はクラスに顔を出してショウの名前を呼んだ。