†麻莉†
弘輝と話してるうちに、悠斗との事、話してもいいかなと思った。
まぁ、麻莉だって事は言わないけど。
「ねぇ、弘輝。弘輝を信じて今から話すよ。」
「なにを?」
「あたしの…好きな人の事。」
あたしは、弘輝に話した。なにを望んで弘輝に話したかはわかんないけど。
「まぢか?」
「まぢだよ。悠斗も…あんなに荒れてなかった。」
「そっか…。そういうことか…。」
あたしが話終わると、少しの間弘輝はぶつぶつ言ってた。
「弘輝?」
「桜…。俺も桜を信じて話すから聞いてて。」
「え?」
弘輝の言ってる意味がわかんなかった。
「実はさ。桜に近づいたのは…波留さんに言われたからなんだ。」
「は?」
「他のやつもそう。まぁ、桜が相手にしないから逃げてったけど。」
「波留さんに…何て言われたの?」
「桃谷桜を落とし、報道されろ。桜のイメージを落として同じスタジオの時はイチャつけ。特に、あたしと同じスタジオの時は。」
「そう言ったの?」
って事は…
「1年前、波留さんの攻撃は終わった訳じゃない…!?」
「そーいうことだな。」
最悪…。
「でも…なんであたしに言う気になったの?」
弘輝と話してるうちに、悠斗との事、話してもいいかなと思った。
まぁ、麻莉だって事は言わないけど。
「ねぇ、弘輝。弘輝を信じて今から話すよ。」
「なにを?」
「あたしの…好きな人の事。」
あたしは、弘輝に話した。なにを望んで弘輝に話したかはわかんないけど。
「まぢか?」
「まぢだよ。悠斗も…あんなに荒れてなかった。」
「そっか…。そういうことか…。」
あたしが話終わると、少しの間弘輝はぶつぶつ言ってた。
「弘輝?」
「桜…。俺も桜を信じて話すから聞いてて。」
「え?」
弘輝の言ってる意味がわかんなかった。
「実はさ。桜に近づいたのは…波留さんに言われたからなんだ。」
「は?」
「他のやつもそう。まぁ、桜が相手にしないから逃げてったけど。」
「波留さんに…何て言われたの?」
「桃谷桜を落とし、報道されろ。桜のイメージを落として同じスタジオの時はイチャつけ。特に、あたしと同じスタジオの時は。」
「そう言ったの?」
って事は…
「1年前、波留さんの攻撃は終わった訳じゃない…!?」
「そーいうことだな。」
最悪…。
「でも…なんであたしに言う気になったの?」

