「うるせーな」 ───…シャッ 一人の男がスワローズを目掛けてボーガンを発射した。 「女は、引っ込んでな…っ!!」 ───…ヒュッ スワローズが、剣を一振りすると ───…カラン..カラーン……ッ 弓は、 音を立てて真っ二つに地面に落ちた。 「なんだこいつ……」 男達は、少しざわめく 「女のくせに──…」 スワローズは、 その言葉にニヤリと笑った。