私は歌う、 あなたを求めて今宵も唄う。 私の瞳は瓶の中、 恥ずかしがり屋の貴方が 唯一私に綺麗だと 言ってくれたものなのに… だから、 私は死んだの。 あの日に死んだの.. 貴方に逢えなくなった あの日から──… こんな姿を あなたに晒すくらいなら 私は敢えて死を選ぶ──… あなたを未だに愛してる、 だから 唄うの、 今夜も唄うの。 風にのせて、波に揺られて 月が囁いて いつか貴方に届きますように、 私の唄が 届きますように──…