そろそろ限界が近付いているのか息はさらに荒くなり、惨めさは増す。 あたしって…。 いつから男を見下すようになったんだろう。 こんな人生歩むはずじゃなかたんだけどなぁ…。 藤原は限界に達したのか半端ナイ息使い。 自分のモノを抜いてあたしの横にぐったりと寝転がる。 ふと『疲れたぁ』なんて声が聞こえる。