そーゆー正反対な性格があってこそ、今まで付き合えたんだし。
「あーもー!」
俺はでけぇ声を上げて、俺の自慢の茶色の髪の毛をクシャクシャと掻いた。
「お前等、我慢ってのを覚えろ」
俺が少しカッコイイ言葉を言ったら・・・。
「それ、1番和哉に言われたくない言葉だよ」
良哉は俺の痛いとこをついてきた。
「へぇ・・・。宏哉ー!ブラックで・・・いいよなっ?」
俺は良哉宛の嫌味として宏哉に問いかけた。
「あぁ。ミルクティーなんて、甘ったるいの飲めるかよ」
「じゃ、今から作るっ!!」
そう言って俺は作業を開始。
「はー!?ありえねぇっ!!」

