極悪非道の俺様野郎




「良哉のくそガキ!ちび」





「っるさいっ!!笑」




俺は良哉と変なケンカ(?)をしながら、台所へと足を運んだ。





「なーどうするー?ミルクティーかブラックしかねぇけどっ!!」





「俺ミルクティー!」




良哉が言った。




「じゃあ俺はブラックで♪」






「はぁ?お前等、俺に2つも飲みもんを作らせんな!」






「えー・・・。俺ブラック飲めないしっ!」





良哉は相変わらず甘党のお子様で。




「じゃあ俺にミルクティーみたいな甘ったるい飲み物を飲めと言うのか?」




宏哉は宏哉相変わらず辛党の大人で。





俺は・・・ミルクティーもブラックもいけるんだけど・・・。