ウサギはあるとき、暗闇に浮かんだ1つの明るいお月サマを見ました。 あのお月サマには仲間がいっぱいいるんだ。 一番まんまるくなったとき、皆がもちをつきにでてくる。 ウサギはそれをいつも1人寂しく見ていました。 ウサギはどうして自分は、月に生まれなかったのか、 疑問でした。