どれぐらい 泣いたのかな? 真美ちゃんは ずっと抱き締めて くれてた。 『もぅ大丈夫。 ゴメンね…』 外はもう真っ暗だった。 『いつでも相談 乗るからね』 『うん、ありがとう』 2人で教室を出て、 ばいばいした。