─約束のRing─




私の耳元で
甘く呟く
あなたがたまらなく
愛しい。




少しだけ
私より背の高い
あなたに私は
小さく背伸びをして
触れるだけの
甘いキスをした。









『私も…愛してる
待ってる。
ずっとここで待ってるから』










愛を誓って
伝わり合った2人を
花火だけが照らしていた。