あなたが好きという 自分の心に嘘を つきたくないから。 キズつけないために 諦めようとした時もあった。 でも諦めようとすれば するほどあなたに対する 想いが強く、深く なっていくばかりだった。 好きだから 好きのまま走った。 でもあなたは 遠くなっていくばかり。 そんなあなたに 必死に届かない 手をひたすら 伸ばしていたの。