『うー…ん 暑いねー…』 私も暑くて少し バテ気味だった。 そんな私たちを 見ていた尚が 話しかけてきた。 『なぁなぁ 駅前に新しい アイスクリームの 店できたらしいぜ? 今日行かね?』 私と真美ちゃんは 伏せていた顔を バッとあげた。