どうして…??
今まで好きな
女の子なんて
いなかったじゃん…っ
なのに…っ
幸紀斗くんは今まで
好きな女の子が
いたことがなかった。
でも幸紀斗くんは
カッコいいし、
大手企業の息子だし、
いないほうが
おかしいかもしれない
アタシがただ単に
幸紀斗くんに
しばらく
好きな女の子が
できないだけで、
安心しきってたんだ。
あんなに…
楽しそうに話すんだな…
あの笑顔が
私に向けられた
ものだったら
どれだく
幸せなんだろう…?
何度も思った。
あの笑顔が
もう私に
向くことは
ないんだね…
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