真美ちゃんは すごい私の 心配してくれる。 あんまり迷惑 かけないように しようと思った。 席について 頬ずえしながら そんなことを 考えていると、 尚に話しかけられた。 『優花!!』 『ん?なに?』 『なんか 目、腫れてない?』 私は泣いたことが バレないように 『えぇっ!?マジ!? 昨日夜更かし しちゃってさぁ〜』 夜更かししたと 嘘を言うと、 『嘘つき。 何かあったんだろ?』 尚にバレてしまった。