−Secret☆GIRL−



朝目覚めたら
あたしの部屋に置かれていた箱。


ご丁寧に“条件その2”と書かれている。


あたしはゆっくりと箱を開ける。


開ける瞬間、嫌な予感がした。



「…な、ななんじゃこりゃあぁ〜ッ」