−Secret☆GIRL−



「なに?」


「やっぱ…なんでもない」


…?


「あ、てか理事長の話聞かなきゃね」


そう言ってにこっと笑ったコウタロウ。


引っ張られていた手も離れる。




カツ..カツ..カツ..___


ヒールの音が聞こえ、
舞台袖からでてきたのは凄く綺麗な人だった。