あんだけあたしにつっかかってきたトリプル愛。 あたしのことを見下していたトリプル愛。 あたしの正体をばらしたらこの態度。 どんだけ態度変わってるんだよ。 ま、いいや。 「いただきます…」 実はお腹がすいていたあたし。 めのまえにおいしそうな食事をだされたら我慢なんてできない。 「お..おいしーい!」 本当においしい! 何この料理!! 「あ..実はそれ...」 なぜか愛未の頬が赤くなる。