「俺らの妹を傷つけたりしたら、」 「「許さねぇよ。」」 翔にぃと優にぃが女の子たちを睨みつける。 あたしはどうしたらいいのかわからなくて、 「……」 黙っているだけ。 「「「ご、ごごごめんなさい!!!!!」」」 倒れていたガールズたちがたちあがり、あたしに謝ってばたばたと逃げていってしまった。