「うっわ。まじ最悪。飯あげりゃいんでしょ。わかったよ。糞野郎っ」 あたしはお母さんが 作ってくれたお弁当を心に投げ付けて 亜希のとこへ行った (まじ最悪。わざわざお母さんが作ってくれた重いお弁当を持ってきたのに!) あたしはフンッと言い、 その場に座る