か弱い羊と優しい狼



―ギシ―


ベットがきしむ音が聞こえた


俺は幸の頭をおさえる




「…ん…………んっ……」


苦しそうな幸見たら


もっともっといじめたくなる…



俺だけのものでいて欲しい……



俺の色に染まってほしい……





「ん……こ…ころ……っ…」




ゆっくり唇を離す


目線を落としたら……


「…わぉ……」

―バッチィィィイン―


…………あい変わらず貧乳でした……