か弱い羊と優しい狼




「……ぅん……大好きだよ…」



「……俺も………」



「……ね……キスして……?」



「……やだ…」


ちょっとだけ…意地悪してみたくなった



幸は泣きそうな顔してるし…


「幸がして」


急に顔赤くするし……


可愛いな…ほんと……



「早く……看護婦来るぜ?」


幸は顔を真っ赤にしながら
俺にキスをしてきた



「…は…恥ずかしいよ……」

「…もっと…」



俺はグッと幸を抱き寄せて
熱いキスをした