「誰があんたなんかの家に泊まり込みで世話するかっ!!もういや…!」 あたしは鞄を持って立ち上がる 「…幸、来い」 心に呼ばれる 「…いや…」 なんか、 裏[アタシ]と表[あたし]を 決めて生きてる自分が嫌になってきた