「…馬鹿馬鹿しい…」 なんでアタシはこんなに頑張ってんの? そんな素朴な疑問を 浮かべながらソファーに座る 「幸、夏休みは泊まり込みで家事やれよ」 あたしは、高校二年生 一個上の三年生の男の家に泊まり込み? 「…ばっっっかじゃないのっ!?!?」