執事様とお嬢様

亜矢芽さいど







…リビングにいきなり知らない女が入ってきた。



累はその女を見て凄くびっくりした様子だった…。



それから、二人で話を始めた…。



横から首を突っ込める雰囲気じゃない……



相手の女は類の言葉で泣いたり、怒ったり、笑ったり…



凄く綺麗だった………。



わたしがはいれる隙などないような感じだった…



最後にお互い好きだと言って女は違う部屋へ行った。




そのあとの累は凄く…凄く悲しそうだった……



…わたしは…どうすればいいの?



…累を手放せばいいの?



…ねぇ…誰か教えてよ……