執事様とお嬢様




「…まじ今日、心配だったし…」




「…え…?」




そういうと累はあたしを押し倒し上に乗っかってきた。




さすがのあたしもここまでくれば累がなにをしようとしているかはわかる。




…そうわかったとたんあたしの顔は耳まで赤くなっていった…と思う…