執事様とお嬢様






「…遅かったな。」




ひぃ!




いつもより声が1オクターブぐらい低いですよ!!




そ、それに顔は笑ってるけど目が笑ってない!!




「……きょ、今日は…その…」




っがし。




「まぁ、一回家はいろうや。それから、理由をたっぷり聞いてやるよ。」




……あ、亜樹…もう一生あなたにクレープ奢ってあげれないかもしれませんです……