「....ねェ、叶?


聞いてる?」


我に返った私はとっさに頷く。


そうだった。私、友達のユキとランチに行っていたんだった。


「それでね...」


ユキは手を組んで話を続ける。


ついついユキの胸に目がいってしまう。


私、男子じゃないのに...


でもそのくらい大きくて綺麗な胸なのだ。