俺様は姫に夢中~

もう分かった。


あたしはリューが好き。


「あたしはリューが好き。」



「はっ?」



みんなにすごく睨まれた。



「お前なんて相手にされねーよ」



「なぜ?」



「この学年1の美少女のあたしがいるから」




そんなの




「関係ない」




「あたしはリューが好き。ただそれだけ。」




「ちょーしこいてんじゃねーぞ」


一人の女子(ギャル)が


あたしを殴ろうとした。


グーで




もうダメ・・。



そう思ったら




バン


教室のドアが開いた。




そこにはリューがいた。