「え・・・???」
驚きをかくせないようだ。

私を幼稚園児みたいな目でみつめる。

「私、壱花が一番大切なんだ。男なんて
一生信じない。」

そういうと

「壱花より
俺の方がすきだ!
異性として!」


なんていってきた。