私は希留斗をみた。

希留斗は
脅えた顔で震えている。

「希留・・・・」

「希留斗~闇の支配者のオキテ。知ってるよなぁ~????
お前がオキテをやぶったら
俺がもう一度
闇の支配者にならなくちゃいけないんだぜぇ~???
分かってるよなぁ?希留斗くんょう!」

「は・・・い。
すみませんでした。」