もう涙は止まっていた。 「そう言えば 携は・・・闇の支配者だって 初めて会った時言ってたよね?」 「はい。」 「どうして 携が闇の支配者にならなくちゃいけなかったの?」 「実は・・・」 携は自分の過去を話し始めた。