翌朝
「おはよう!壱花。」
元気いっぱいの笑顔を壱花にみせた。


「・・・・??」
壱花の様子がおかしい。

「壱花?」

壱花の肩に手をおく。
――――と―――――

ばしっ


私の手が壱花の手に
はらわれた。