怖くてペースをあげるが一向に家につかない…あたしの家こんなに遠くないはずなのにι マリアは高校から一人暮らししているためマンションを借りている…そのマンションは学校まで10分の距離なのに20分、30分たっても一向に着かない 『一体なんだってゆーのよ!』 何で着かない訳?…ん? フワッと一陣の風が吹きふと前を見る 『っ!だ…誰!?』 一人の男性が立っていた…暗くて顔がよく見えないがこちらに近づいているのは確かだった