ッッ 直輝が、その人達を見た瞬間私の手を離した どうして、そんな事するんだろう すんごく悲しかった。 「玲菜…」 きっと、こないだ直輝としゃべっていた人が 玲菜というのだろう… 「直輝の友達?」 友達…? 違うよね… 私は、直輝が違うって言ってくれるって信じてたのに 私は、不安で仕方なかった。 「バーか、チゲーよ 友達だよ、友達」 ・・・ 「だよねー、焦った じゃ、明日ね」