記憶・・・

時計を見ると昼過ぎだった。



顔を洗い、ママのお気に入りのミントティーを飲んで、頭をスッキリさせた。



そして私は決心した。



さやかにつよし君の番号を教えてもらおう。



『待ってても何も始まらない。』ってよく言うよね。



片思いでもいい。つよし君に少しでも近づきたい。