「ゆい一緒に寝よう!けんたも一緒にいぃかなぁ?」 さやかが私を見てにっこりと笑った。 「もちろん!」 私は安堵の表情を浮かべた。 良かったぁ。二人の邪魔してけんた君には悪いけど、今日出会ったばっかりの男の子達に混ざって寝られるほど度胸ないょ。