午前中で授業も終わり、あたしは 雨の中、走ってマンションへ向か った。 今にも雷が鳴りそうで怖かったから。 「ただいま〜」 「おかえり〜♪」 英介は、もう帰って来ていた。 制服、ビチョビチョだよ…(汗) お風呂、入っちゃお♪ 「英介〜、お風呂入れる?」 「おう♪てか、すごい濡れてんじゃん!?」 あたしの姿を見た英介が言った。 「うん…。お風呂、入っちゃうね☆」 あたしは、着替えを持ってお風呂場へ向かった。 濡れた制服を脱いでる時…