「それじゃあ…約束のキス…してもいいか?」 「…はい。」 私が頷くと、先生は顔をゆっくりと近付け、キスをしてくれた。 甘くて深いキス…。 抱き合う私たちを柔らかな太陽の光が優しく照らしてくれていた。 これからしばらくは遠距離になっちゃうけど、私には先生がいる…。 先生の心が私の心を支えてくれる…。 私もいつも先生のこと想っているからね…。